仕様

メーカーイナバ
区分中・大型物置
鋼板公式の商品ページに記載がない(シャッターレールと水切りスラットはアルミ製との記載あり)
扉シャッター扉・全面開口。ディンプルキー。シャッターは2色から選択
基礎土間タイプ(HD)/床付タイプ(HY) 選択可

特徴

  • 全面が開くシャッター扉。重量物や農機具の出し入れを前提にした設計
  • シャッターレールと水切りスラットはアルミ製
  • 錠前はピッキング対策のディンプルキー
  • 床付タイプ(HY)は棚板3段が標準付属

サイズ一覧

型番間口 W奥行 D高さ H
FF-2214HD2,2101,3702,385
FF-2214HY2,2101,3702,385
FF-2218HD2,2101,7902,385
FF-2218HY2,2101,7902,385
FF-2618HD2,6301,7902,385
FF-2618HY2,6301,7902,385
FF-2622HD2,6302,2102,385
FF-2622HY2,6302,2102,385
FF-2626HD2,6302,6302,385
FF-2626HY2,6302,6302,385
FF-2630HD2,6303,0502,385
FF-2630HY2,6303,0502,385
FF-3026HD3,0502,6302,385
FF-3026HY3,0502,6302,385
FF-3030HD3,0503,0502,385
FF-3030HY3,0503,0502,385
FF-3035HD3,0503,4702,385
FF-3035HY3,0503,4702,385

全 18 型番を掲載しています。寸法は本体の外寸(mm)です。実際の設置高さは、基礎ブロック分(基本 高さ約10cm)を足した値になります。

内寸と開口部

型番内寸 W内寸 D内寸 H開口 W開口 H
FF-2214HD2,0531,206——1,948
FF-2214HY2,1531,248——1,886
FF-2218HD2,0531,626——1,948
FF-2218HY2,1531,668——1,886
FF-2618HD2,4731,626——1,948
FF-2618HY2,5731,668——1,886
FF-2622HD2,4732,046——1,948
FF-2622HY2,5732,088——1,886
FF-2626HD2,4732,466——1,948
FF-2626HY2,5732,508——1,886
FF-2630HD2,4732,886——1,948
FF-2630HY2,5732,928——1,886
FF-3026HD2,8932,466——1,948
FF-3026HY2,9932,508——1,886
FF-3030HD2,8932,886——1,948
FF-3030HY2,9932,928——1,886
FF-3035HD2,8933,306——1,948
FF-3035HY2,9933,348——1,886

全 18 型番ぶんあります。出典はイナバ公式の寸法表です。内寸は中に入る大きさ、開口は入口の大きさです。内寸の高さは梁下などの一番低いところ、開口の高さは扉のところで測った値なので、型番によっては開口の高さが内寸の高さより大きくなります(公式の表記どおりです)。— は公式に記載が見当たらないものです。

寸法を一段動かすとどう変わるか

間口・奥行・高さのうち一つだけが違う型番の、隣り合わせの組がこのシリーズに9組あります。他の二つを変えずに一段動かすと、寸法と床面積がどれだけ変わるかを出しました。床面積は本体の外寸から出した値で、メーカー公式のサイズ表の床面積と一致します。

同じ段でも間口や高さの組み合わせによって何通りもあるため、段ごとにまとめています。すべての組み合わせで全段がそろっているわけではありません。どの寸法が実在するかは、上のサイズ一覧でご確認ください。

奥行だけを一段

間口・高さを変えずに、奥行だけを動かせる段です。

どの段も差は420mmです。奥行は1,370mmから3,470mmの間にあり、6通りの組み合わせがこの差で隣り合っています。

間口だけを一段

奥行・高さを変えずに、間口だけを動かせる段です。

どの段も差は420mmです。間口は2,210mmから3,050mmの間にあり、3通りの組み合わせがこの差で隣り合っています。

寸法の近い他社の型番

同じ区分で、間口と奥行が±60mm・高さが±120mm に収まる他社の型番は、当サイトの掲載分には見当たりませんでした。

この機種が入るサイズ帯

同じ寸法に収まる他社の機種を、まとめて見られます。実寸はメーカーごとに少しずつ違うので、横並びで確かめてください。

間口と奥行の組み合わせで見る
間口2.1〜2.4m × 奥行1.2〜1.5m/間口2.1〜2.4m × 奥行1.5〜1.8m/間口2.4〜2.7m × 奥行1.5〜1.8m/間口2.4〜2.7m × 奥行2.1〜2.4m/間口2.4〜2.7m × 奥行2.4〜2.7m/間口2.4〜2.7m × 奥行3〜3.3m/間口3〜3.3m × 奥行2.4〜2.7m

設置にあたって

物置は本体の下に基礎用コンクリートブロック(基本 高さ約10cm)を敷いて据えます。上の表は本体の外寸なので、実際の高さは「本体高さ+約10cm」になります。窓下や軒下など高さに制限のある場所では、ブロック分を含めた収まりをご確認ください。

また、壁や塀との間をどれだけ空けるかについて、3社の公式に数値の案内は見当たりません。数値があるのはタクボのQ&Aで、組み立てのために「左右及び後ろに10cm以上」(アンカー工事を行う場合は20cm以上)。物置の前については、3社とも数値を出していません。詳しくは 物置の前にどれだけ空けるか にまとめています。