仕様
| メーカー | イナバ |
|---|---|
| 区分 | 大型物置 |
| 鋼板 | 主要部材に強度保証のある鋼材(公式「Hi-end Strong」) |
| 扉 | 扉の位置と開き方向を現地で変更できる(開きを変えた場合、錠前は天地逆仕様になる。中柱にまたがる位置へは壁面扉を移動できない)。扉枠の出は80mm |
| 基礎 | コンクリート布基礎(公式:台風や地震などの転倒防止対策に必ずコンクリート布基礎を行なってください) |
特徴
- 扉の位置と開き方向を現地で変更できる
- 梁中補強パネル等の補強部材付。強風や地震に対する強度が建築基準法に対応(基準風速34m/s・地表面粗度区分Ⅲ地域を前提)
- 扉枠の出は80mm
- 棚は別売。組み合わせて収納を作る
サイズ一覧
| 型番 | 間口 W | 奥行 D | 高さ H |
|---|---|---|---|
| FB-3630H | 3,580 | 3,050 | 2,385 |
| FB-4426H | 4,420 | 2,630 | 2,385 |
| FB-4430H | 4,420 | 3,050 | 2,385 |
| FB-4435H | 4,420 | 3,470 | 2,385 |
| FB-5222H | 5,260 | 2,210 | 2,385 |
| FB-5226H | 5,260 | 2,630 | 2,385 |
| FB-5230H | 5,260 | 3,050 | 2,385 |
| FB-5235H | 5,260 | 3,470 | 2,385 |
| FB-6122H | 6,100 | 2,210 | 2,385 |
| FB-6126H | 6,100 | 2,630 | 2,385 |
| FB-6130H | 6,100 | 3,050 | 2,385 |
| FB-6135H | 6,100 | 3,470 | 2,385 |
| FB-6926H | 6,940 | 2,630 | 2,385 |
| FB-6930H | 6,940 | 3,050 | 2,385 |
| FB-6935H | 6,940 | 3,470 | 2,385 |
全 15 型番を掲載しています。寸法は本体の外寸(mm)です。実際の設置高さは、基礎ブロック分(基本 高さ約10cm)を足した値になります。
寸法を一段動かすとどう変わるか
間口・奥行・高さのうち一つだけが違う型番の、隣り合わせの組がこのシリーズに21組あります。他の二つを変えずに一段動かすと、寸法と床面積がどれだけ変わるかを出しました。床面積は本体の外寸から出した値で、メーカー公式のサイズ表の床面積と一致します。
同じ段でも間口や高さの組み合わせによって何通りもあるため、段ごとにまとめています。すべての組み合わせで全段がそろっているわけではありません。どの寸法が実在するかは、上のサイズ一覧でご確認ください。
奥行だけを一段
間口・高さを変えずに、奥行だけを動かせる段です。
どの段も差は420mmです。奥行は2,210mmから3,470mmの間にあり、10通りの組み合わせがこの差で隣り合っています。
間口だけを一段
奥行・高さを変えずに、間口だけを動かせる段です。
どの段も差は840mmです。間口は3,580mmから6,940mmの間にあり、11通りの組み合わせがこの差で隣り合っています。
寸法の近い他社の型番
同じ区分で、間口と奥行が±60mm・高さが±120mm に収まる他社の型番は、当サイトの掲載分には見当たりませんでした。
設置にあたって
物置は本体の下に基礎用コンクリートブロック(基本 高さ約10cm)を敷いて据えます。上の表は本体の外寸なので、実際の高さは「本体高さ+約10cm」になります。窓下や軒下など高さに制限のある場所では、ブロック分を含めた収まりをご確認ください。
また、壁や塀との間をどれだけ空けるかについて、3社の公式に数値の案内は見当たりません。数値があるのはタクボのQ&Aで、組み立てのために「左右及び後ろに10cm以上」(アンカー工事を行う場合は20cm以上)。物置の前については、3社とも数値を出していません。詳しくは 物置の前にどれだけ空けるか にまとめています。