仕様

メーカーイナバ
区分中・大型物置
鋼板指定建築材料使用の高耐食鋼板
扉引き戸2枚・片開き(右側固定パネル)+ディンプルキー、現地で開き方向変更可
基礎ブロック基礎 対応(大型はアンカー必須)

特徴

  • 意匠性の高いリブ形状の扉
  • 現地で扉の開き方向を変えられる
  • 多雪型仕様あり
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サイズ一覧

型番間口 W奥行 D高さ H
FS-1409S1,3709502,085
FS-1414S1,3701,3702,085
FS-1415S1,3701,5302,085
FS-1418S1,3701,7902,085
FS-1422S1,3702,2102,085
FS-1426S1,3702,6302,085
FS-1509S1,5309502,085
FS-1514S1,5301,3702,085
FS-1515S1,5301,5302,085
FS-1518S1,5301,7902,085
FS-1522S1,5302,2102,085
FS-1526S1,5302,6302,085
FS-1809S1,7909502,085
FS-1814S1,7901,3702,085
FS-1814H1,7901,3702,385
FS-1815S1,7901,5302,085
FS-1815H1,7901,5302,385
FS-1818S1,7901,7902,085
FS-1818H1,7901,7902,385
FS-1822S1,7902,2102,085
FS-1822H1,7902,2102,385
FS-1826S1,7902,6302,085
FS-1826H1,7902,6302,385
FS-2209S2,2109502,085
FS-2214S2,2101,3702,085
FS-2214H2,2101,3702,385
FS-2215S2,2101,5302,085
FS-2215H2,2101,5302,385
FS-2218S2,2101,7902,085
FS-2218H2,2101,7902,385
FS-2222S2,2102,2102,085
FS-2222H2,2102,2102,385
FS-2226S2,2102,6302,085
FS-2226H2,2102,6302,385
FS-2230S2,2103,0502,085
FS-2230H2,2103,0502,385
FS-2609S2,6309502,085
FS-2614S2,6301,3702,085
FS-2614H2,6301,3702,385
FS-2615S2,6301,5302,085
FS-2615H2,6301,5302,385
FS-2618S2,6301,7902,085
FS-2618H2,6301,7902,385
FS-2622S2,6302,2102,085
FS-2622H2,6302,2102,385
FS-2626S2,6302,6302,085
FS-2626H2,6302,6302,385
FS-2630S2,6303,0502,085
FS-2630H2,6303,0502,385
FS-3009S3,0509502,085
FS-3014S3,0501,3702,085
FS-3015S3,0501,5302,085
FS-3018S3,0501,7902,085
FS-3018H3,0501,7902,385
FS-3022S3,0502,2102,085
FS-3022H3,0502,2102,385
FS-3026S3,0502,6302,085
FS-3026H3,0502,6302,385
FS-3030S3,0503,0502,085
FS-3030H3,0503,0502,385
FS-3518S3,4701,7902,085
FS-3518H3,4701,7902,385
FS-3522S3,4702,2102,085
FS-3522H3,4702,2102,385
FS-3526S3,4702,6302,085
FS-3526H3,4702,6302,385
FS-3618H3,5801,7902,385
FS-3622H3,5802,2102,385
FS-3626H3,5802,6302,385
FS-4418H4,4201,7902,385
FS-4422H4,4202,2102,385
FS-5218H5,2601,7902,385

全 72 型番を掲載しています。寸法は本体の外寸(mm)です。実際の設置高さは、基礎ブロック分(基本 高さ約10cm)を足した値になります。

寸法を一段動かすとどう変わるか

間口・奥行・高さのうち一つだけが違う型番の、隣り合わせの組がこのシリーズに140組あります。他の二つを変えずに一段動かすと、寸法と床面積がどれだけ変わるかを出しました。床面積は本体の外寸から出した値で、メーカー公式のサイズ表の床面積と一致します。

同じ段でも間口や高さの組み合わせによって何通りもあるため、段ごとにまとめています。すべての組み合わせで全段がそろっているわけではありません。どの寸法が実在するかは、上のサイズ一覧でご確認ください。

奥行だけを一段

間口・高さを変えずに、奥行だけを動かせる段です。

奥行の段次の段差この2段が両方ある床の組み合わせ床面積の増え方
950mm1,370mm+420mm6通り+0.58〜+1.28 m²
1,370mm1,530mm+160mm9通り+0.22〜+0.49 m²
1,530mm1,790mm+260mm9通り+0.36〜+0.79 m²
1,790mm2,210mm+420mm14通り+0.58〜+1.86 m²
2,210mm2,630mm+420mm13通り+0.58〜+1.50 m²
2,630mm3,050mm+420mm6通り+0.93〜+1.28 m²

間口だけを一段

奥行・高さを変えずに、間口だけを動かせる段です。

間口の段次の段差この2段が両方ある床の組み合わせ床面積の増え方
1,370mm1,530mm+160mm6通り+0.15〜+0.42 m²
1,530mm1,790mm+260mm6通り+0.25〜+0.68 m²
1,790mm2,210mm+420mm11通り+0.40〜+1.10 m²
2,210mm2,630mm+420mm13通り+0.40〜+1.28 m²
2,630mm3,050mm+420mm11通り+0.40〜+1.28 m²
3,050mm3,470mm+420mm6通り+0.75〜+1.10 m²
3,470mm3,580mm+110mm3通り+0.20〜+0.29 m²
3,580mm4,420mm+840mm2通り+1.50〜+1.86 m²
4,420mm5,260mm+840mm1通り+1.50 m²

高さだけを一段

間口・奥行を変えずに、高さだけを動かせる段です。

どの段も差は300mmです。高さは2,085mmから2,385mmの間にあり、24通りの組み合わせがこの差で隣り合っています。

高さの段では床の寸法が変わらないため、床面積は同じです。

寸法の近い他社の型番

同じ区分のなかで、間口と奥行が±60mm、高さが±120mm に収まる他社の型番を数えました。サイズ帯のページは0.3m刻みなので帯のなかで最大300mm違いますが、ここは型番どうしの対応です。

他社のシリーズフォルタ のいちばん近い型番相手のいちばん近い型番重なる組
エルモ
ヨドコウ
FS-2222H
2,210×2,210×2,385
LMD-2222H
2,213×2,213×2,358
8
Mr.ストックマン ダンディ
タクボ
FS-2214S
2,210×1,370×2,085
ND-2214
2,200×1,406×2,110
8
BELOS
タクボ
FS-1822S
1,790×2,210×2,085
B-1722
1,730×2,200×2,159
5
エルモシャッター
ヨドコウ
FS-2222H
2,210×2,210×2,385
LOD-2222H
2,213×2,213×2,359
2

寸法は本体の外寸(mm、間口×奥行×高さ)です。扉の形や有効開口は別なので、置き換えられるという意味ではありません。「重なる組」は、この許容差に収まる型番の組み合わせの数です。

この機種が入るサイズ帯

同じ寸法に収まる他社の機種を、まとめて見られます。実寸はメーカーごとに少しずつ違うので、横並びで確かめてください。

間口と奥行の組み合わせで見る
間口1.2〜1.5m × 奥行0.9〜1.2m/間口1.5〜1.8m × 奥行0.9〜1.2m/間口1.5〜1.8m × 奥行1.2〜1.5m/間口1.5〜1.8m × 奥行1.5〜1.8m/間口1.5〜1.8m × 奥行2.1〜2.4m/間口1.5〜1.8m × 奥行2.4〜2.7m/間口2.1〜2.4m × 奥行0.9〜1.2m/間口2.1〜2.4m × 奥行1.2〜1.5m/間口2.1〜2.4m × 奥行1.5〜1.8m/間口2.1〜2.4m × 奥行2.1〜2.4m/間口2.1〜2.4m × 奥行2.4〜2.7m/間口2.4〜2.7m × 奥行1.2〜1.5m/間口2.4〜2.7m × 奥行1.5〜1.8m/間口2.4〜2.7m × 奥行2.1〜2.4m/間口2.4〜2.7m × 奥行2.4〜2.7m/間口2.4〜2.7m × 奥行3〜3.3m/間口3〜3.3m × 奥行1.5〜1.8m/間口3〜3.3m × 奥行2.1〜2.4m/間口3〜3.3m × 奥行2.4〜2.7m/間口4.2〜4.5m × 奥行2.1〜2.4m

一つの寸法だけで見る
間口1.5m以下

設置にあたって

物置は本体の下に基礎用コンクリートブロック(基本 高さ約10cm)を敷いて据えます。上の表は本体の外寸なので、実際の高さは「本体高さ+約10cm」になります。窓下や軒下など高さに制限のある場所では、ブロック分を含めた収まりをご確認ください。

また、壁や塀との間をどれだけ空けるかについて、3社の公式に数値の案内は見当たりません。数値があるのはタクボのQ&Aで、組み立てのために「左右及び後ろに10cm以上」(アンカー工事を行う場合は20cm以上)。物置の前については、3社とも数値を出していません。詳しくは 物置の前にどれだけ空けるか にまとめています。