仕様

メーカータクボ
区分中型物置
鋼板高耐食鋼板ZAM+粉体塗装
扉連動吊り戸式扉2枚・片開き(右側固定パネル/開き方向は現地選択可)
基礎ブロック基礎 対応(豪雪型は公式カタログ参照)

特徴

  • プロダクトデザイナー日原佐知夫が手掛ける意匠
  • 独自壁パネル構造で雨水侵入を軽減
  • 床耐荷重1.5倍(9000N/㎡)の頑丈設計
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サイズ一覧

型番間口 W奥行 D高さ H
B-17101,7301,0002,171
B-17141,7301,4002,163
B-17181,7301,8002,161
B-17221,7302,2002,159
B-17261,7302,6002,158
B-17301,7303,0002,157
B-21102,1301,0002,171
B-21142,1301,4002,163
B-21182,1301,8002,161
B-21222,1302,2002,159
B-21262,1302,6002,158
B-21302,1303,0002,157
B-25102,5301,0002,171
B-25142,5301,4002,163
B-25182,5301,8002,161
B-25222,5302,2002,159
B-25262,5302,6002,158
B-25302,5303,0002,157
B-29102,9301,0002,171
B-29142,9301,4002,163
B-29182,9301,8002,161
B-29222,9302,2002,159
B-29262,9302,6002,158
B-29302,9303,0002,157
B-33103,3301,0002,171
B-33143,3301,4002,163
B-33183,3301,8002,161
B-33223,3302,2002,159
B-33263,3302,6002,158
B-33303,3303,0002,157

全 30 型番を掲載しています。寸法は本体の外寸(mm)です。実際の設置高さは、基礎ブロック分(基本 高さ約10cm)を足した値になります。

寸法を一段動かすとどう変わるか

間口・奥行・高さのうち一つだけが違う型番の、隣り合わせの組がこのシリーズに24組あります。他の二つを変えずに一段動かすと、寸法と床面積がどれだけ変わるかを出しました。床面積は本体の外寸から出した値で、メーカー公式のサイズ表の床面積と一致します。

同じ段でも間口や高さの組み合わせによって何通りもあるため、段ごとにまとめています。すべての組み合わせで全段がそろっているわけではありません。どの寸法が実在するかは、上のサイズ一覧でご確認ください。

間口だけを一段

奥行・高さを変えずに、間口だけを動かせる段です。

どの段も差は400mmです。間口は1,730mmから3,330mmの間にあり、24通りの組み合わせがこの差で隣り合っています。

間口や奥行の段では、内部の間口・奥行も外寸と同じだけ変わります(タクボは公式の型番ページに内部寸法を載せていて、同じシリーズの中では外寸と内部寸法の差が一定でした。内部の高さだけは屋根の勾配でわずかに動きます)。

寸法の近い他社の型番

同じ区分のなかで、間口と奥行が±60mm、高さが±120mm に収まる他社の型番を数えました。サイズ帯のページは0.3m刻みなので帯のなかで最大300mm違いますが、ここは型番どうしの対応です。

他社のシリーズBELOS のいちばん近い型番相手のいちばん近い型番重なる組
フォルタ
イナバ
B-1722
1,730×2,200×2,159
FS-1822S
1,790×2,210×2,085
5
エルモ
ヨドコウ
B-2922
2,930×2,200×2,159
LMD-2922
2,914×2,213×2,118
4
フォルタ 屋根傾斜変更タイプ
イナバ
B-1718
1,730×1,800×2,161
FK-1818SA
1,790×1,790×2,085
2

寸法は本体の外寸(mm、間口×奥行×高さ)です。扉の形や有効開口は別なので、置き換えられるという意味ではありません。「重なる組」は、この許容差に収まる型番の組み合わせの数です。

この機種が入るサイズ帯

同じ寸法に収まる他社の機種を、まとめて見られます。実寸はメーカーごとに少しずつ違うので、横並びで確かめてください。

間口と奥行の組み合わせで見る
間口1.5〜1.8m × 奥行0.9〜1.2m/間口1.5〜1.8m × 奥行1.2〜1.5m/間口1.5〜1.8m × 奥行2.1〜2.4m/間口1.5〜1.8m × 奥行2.4〜2.7m/間口2.1〜2.4m × 奥行0.9〜1.2m/間口2.1〜2.4m × 奥行1.2〜1.5m/間口2.1〜2.4m × 奥行1.8〜2.1m/間口2.1〜2.4m × 奥行2.1〜2.4m/間口2.1〜2.4m × 奥行2.4〜2.7m/間口2.4〜2.7m × 奥行1.2〜1.5m/間口2.4〜2.7m × 奥行1.8〜2.1m/間口2.4〜2.7m × 奥行2.1〜2.4m/間口2.4〜2.7m × 奥行2.4〜2.7m/間口2.4〜2.7m × 奥行3〜3.3m/間口2.7〜3m × 奥行1.8〜2.1m/間口2.7〜3m × 奥行2.1〜2.4m/間口2.7〜3m × 奥行2.4〜2.7m

設置にあたって

物置は本体の下に基礎用コンクリートブロック(基本 高さ約10cm)を敷いて据えます。上の表は本体の外寸なので、実際の高さは「本体高さ+約10cm」になります。窓下や軒下など高さに制限のある場所では、ブロック分を含めた収まりをご確認ください。

また、壁や塀との間をどれだけ空けるかについて、3社の公式に数値の案内は見当たりません。数値があるのはタクボのQ&Aで、組み立てのために「左右及び後ろに10cm以上」(アンカー工事を行う場合は20cm以上)。物置の前については、3社とも数値を出していません。詳しくは 物置の前にどれだけ空けるか にまとめています。