仕様

メーカータクボ
区分中・大型物置
鋼板公式の特長ページに「耐食性に優れた特殊亜鉛鋼板」とあり、鋼板の種別の明記は見当たらない
扉シャッター扉・全面開口。独自のラッチ機構と指づめ防止のクッションゴム。ディンプルシリンダー錠
基礎柱の埋込みが不要で、アンカーで固定する方式(移設可能)

特徴

  • シャッターは独自のラッチ機構。指づめ防止のクッションゴム付き
  • 柱の埋込みが不要で、あとから移設できる
  • 結露減少型屋根。屋根部材の室内側に発泡ポリエチレン
  • 軒樋・たて樋付。ディンプルシリンダー錠

サイズ一覧

型番間口 W奥行 D高さ H
NDE-1815H1,8321,5902,110
NDE-1819H1,8321,9222,110
NDE-1822H1,8322,2902,110
NDE-2215H2,2001,5902,110
NDE-2219H2,2001,9222,110
NDE-2222H2,2002,2902,110
NDE-2519H2,5321,9222,110
NDE-2522H2,5322,2902,110
NDE-2526H2,5322,6222,110
NDE-2922H2,9002,2902,110
NDE-2926H2,9002,6222,110
NDE-2929H2,9002,9902,110

全 12 型番を掲載しています。寸法は本体の外寸(mm)です。実際の設置高さは、基礎ブロック分(基本 高さ約10cm)を足した値になります。

内寸と開口部

型番内寸 W内寸 D内寸 H開口 W開口 H
NDE-1815H1,7761,4201,8821,6181,590
NDE-2215H2,1441,4201,8821,9861,590
NDE-1819H1,7761,7521,8651,6181,590
NDE-2219H2,1441,7521,8651,9861,590
NDE-2519H2,4761,7521,8202,3181,590
NDE-1822H1,7762,1201,8681,6181,590
NDE-2222H2,1442,1201,8681,9861,590
NDE-2522H2,4762,1201,8232,3181,590
NDE-2922H2,8442,1201,8232,6861,590
NDE-2526H2,4762,4521,8202,3181,590
NDE-2926H2,8442,4521,8202,6861,590
NDE-2929H2,8442,8201,8162,6861,590

全 12 型番ぶんあります。出典はタクボ公式の型番ページです。内寸は中に入る大きさ、開口は入口の大きさです。内寸の高さは梁下などの一番低いところ、開口の高さは扉のところで測った値なので、型番によっては開口の高さが内寸の高さより大きくなります(公式の表記どおりです)。— は公式に記載が見当たらないものです。

寸法を一段動かすとどう変わるか

間口・奥行・高さのうち一つだけが違う型番の、隣り合わせの組がこのシリーズに15組あります。他の二つを変えずに一段動かすと、寸法と床面積がどれだけ変わるかを出しました。床面積は本体の外寸から出した値で、メーカー公式のサイズ表の床面積と一致します。

同じ段でも間口や高さの組み合わせによって何通りもあるため、段ごとにまとめています。すべての組み合わせで全段がそろっているわけではありません。どの寸法が実在するかは、上のサイズ一覧でご確認ください。

奥行だけを一段

間口・高さを変えずに、奥行だけを動かせる段です。

奥行の段次の段差この2段が両方ある床の組み合わせ床面積の増え方
1,590mm1,922mm+332mm2通り+0.61〜+0.73 m²
1,922mm2,290mm+368mm3通り+0.67〜+0.93 m²
2,290mm2,622mm+332mm2通り+0.84〜+0.96 m²
2,622mm2,990mm+368mm1通り+1.07 m²

間口だけを一段

奥行・高さを変えずに、間口だけを動かせる段です。

間口の段次の段差この2段が両方ある床の組み合わせ床面積の増え方
1,832mm2,200mm+368mm3通り+0.59〜+0.84 m²
2,200mm2,532mm+332mm2通り+0.64〜+0.76 m²
2,532mm2,900mm+368mm2通り+0.84〜+0.96 m²

間口や奥行の段では、内部の間口・奥行も外寸と同じだけ変わります(タクボは公式の型番ページに内部寸法を載せていて、同じシリーズの中では外寸と内部寸法の差が一定でした。内部の高さだけは屋根の勾配でわずかに動きます)。

寸法の近い他社の型番

同じ区分のなかで、間口と奥行が±60mm、高さが±120mm に収まる他社の型番を数えました。サイズ帯のページは0.3m刻みなので帯のなかで最大300mm違いますが、ここは型番どうしの対応です。

他社のシリーズMr.ストックマン シャッター扉 のいちばん近い型番相手のいちばん近い型番重なる組
エルモ
ヨドコウ
NDE-2926H
2,900×2,622×2,110
LMD-2925
2,914×2,564×2,116
5
フォルタ
イナバ
NDE-2215H
2,200×1,590×2,110
FS-2215S
2,210×1,530×2,085
2
フォルタ 屋根傾斜変更タイプ
イナバ
NDE-2215H
2,200×1,590×2,110
FK-2215S
2,210×1,530×2,085
2

寸法は本体の外寸(mm、間口×奥行×高さ)です。扉の形や有効開口は別なので、置き換えられるという意味ではありません。「重なる組」は、この許容差に収まる型番の組み合わせの数です。

この機種が入るサイズ帯

同じ寸法に収まる他社の機種を、まとめて見られます。実寸はメーカーごとに少しずつ違うので、横並びで確かめてください。

間口と奥行の組み合わせで見る
間口1.8〜2.1m × 奥行1.5〜1.8m/間口1.8〜2.1m × 奥行1.8〜2.1m/間口1.8〜2.1m × 奥行2.1〜2.4m/間口2.1〜2.4m × 奥行1.5〜1.8m/間口2.1〜2.4m × 奥行1.8〜2.1m/間口2.1〜2.4m × 奥行2.1〜2.4m/間口2.4〜2.7m × 奥行1.8〜2.1m/間口2.4〜2.7m × 奥行2.1〜2.4m/間口2.4〜2.7m × 奥行2.4〜2.7m/間口2.7〜3m × 奥行2.1〜2.4m/間口2.7〜3m × 奥行2.4〜2.7m/間口2.7〜3m × 奥行2.7〜3m

設置にあたって

物置は本体の下に基礎用コンクリートブロック(基本 高さ約10cm)を敷いて据えます。上の表は本体の外寸なので、実際の高さは「本体高さ+約10cm」になります。窓下や軒下など高さに制限のある場所では、ブロック分を含めた収まりをご確認ください。

また、壁や塀との間をどれだけ空けるかについて、3社の公式に数値の案内は見当たりません。数値があるのはタクボのQ&Aで、組み立てのために「左右及び後ろに10cm以上」(アンカー工事を行う場合は20cm以上)。物置の前については、3社とも数値を出していません。詳しくは 物置の前にどれだけ空けるか にまとめています。